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メーカー公認のゲームイラスト・コスプレ画像投稿サイト 「ファミ通FUNS UP」 - ITmedia News
エンターブレインは8月25日、特定のゲームのイラストやコスプレ写真、フィギュアの写真などを投稿できるSNS「ファミ通FUNS UP」をオープンした。
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ニコニコ動画などに代表されるユーザーコミュニティー空間の創作活動の力が一般に認められつつあります。上記のニュース記事によるとエンターブレインが各ゲームメーカーと提携してゲームファンにユーザー主体のコミュニティーの場を提供する事に決定したようです。
同様の動きは総務省でも検討していて以下のような取り組みも始まっています。
総務省、著作権料を気にせず既存の映像や音楽を自由に加工できる空間をインターネット上に創設へ - GIGAZINE
読売新聞社の報道によると、情報通信ビジネスの国際競争力を引き上げるための新たな取り組みとして、総務省はインターネット上に著作権料などを気にせず既存の映像や音楽を自由に加工・編集できる空間を創設する方針だそうです。
現在でもコミックマーケット(コミケ)が、漫画家発掘の場になっているという一面がありますが、今後は同様の事がインターネットの空間で起こりそうな状況です。しかし、クリエイターという職種の人は束縛を嫌う傾向があるので、人が作った囲いの中でおとなしくしているかどうかは解かりませんね。
ただ、求人情報サービスでゲーム関連のイラストレーターやCGデザイナーの求人情報を見ればわかるように、ゲーム業界においてこの職種の求人情報は非常に少ないものがあります。基本的に人数をそれほど必要とするわけではなく、入れ替え自体もそう無いのが原因でしょう。
そういう意味では仕事にありつけるチャンスが増えるという事で歓迎すべきニュースかもしれません。

